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洋服の美学を、足元と革小物へ。修理の知見が支えるリファーレのOEM・ODM

アパレルブランドが「革製品」を展開する際の、見えない壁

「トータルルックを完成させるために、オリジナルの革靴やバッグ、ベルトを展開したい」

「ブランドの世界観を体現する、長く愛される定番レザーグッズを作りたい」

 

多くのファッションブランド様がコレクションの拡充として革製品を企画されます。しかし布帛やカットソーとは異なり、革製品——とりわけ靴や構築的なバッグ——には独特の専門性とハードルが存在します。

 

  • 木型(ラスト)や芯材の設計:サイズ感や歩行時のフィット感、履き心地の担保
  • 経年変化と耐久性:着用・使用に伴うシワや負荷がかかる箇所の構造的補強
  • アフターサポート:「ソールが減った」「コバが剥がれた」といった販売後の修理対応体制

「デザインのイメージはあるが、工場への細かな仕様指定や耐久性の見極めが難しい」「自社でリペアまでケアしきれない」という理由で、妥協や断念を余儀なくされた経験はないでしょうか。

 

 

「壊れる理由」を知っているからこそできる、逆算のモノづくり

長年、靴・鞄・ベルトなど多様な革製品の修理・再生を手がけてきたRIFARE(リファーレ)。

私たちが日々修理工房で向き合っているのは、「製品がどのように劣化し、どこから破損するのか」という膨大な実例データです。

  • どの縫製ピッチ・糸の番手ならテンションに耐えられるか
  • どの芯材・ライニング(裏地)を選べば型崩れを防ぎつつ馴染みが良くなるか
  • 将来的にソール交換やステッチの縫い直しがスムーズに行える構造になっているか

修理の現場で培った「構造の裏側」の知見があるからこそ、デザイナー様の描く美しいフォルムやディテールを損なうことなく、“美しく、壊れにくく、直しやすい”プロダクトへ落とし込む設計サポートが可能です。

 

 

 

日本および世界各国の生産背景から、最適なサプライチェーンをご提案

 

ブランド様のポジショニング、ロット数、ターゲットプライスに応じて、国内外の確かなファクトリーを選定・コーディネートします。

  • 国内の熟練工房:細やかな仕様変更や小回りの利く生産、 Made in Japan の高いクラフトマンシップ
  • 中国をはじめとする海外ファクトリー:本場の靴づくり・レザー加工技術、インポートならではの風合いや素材調達力
  • 素材・金具の選定サポート:コレクションテーマにマッチする上質なレザーやオリジナル金具の調達

靴づくりを一から起こす木型開発から、コレクションのアクセントとなるバッグ・ベルト・スモールレザーグッズのOEM/ODMまで、トータルで伴走いたします。

 

 

販売後の「リペア対応」まで見据えたブランド価値の向上

リファーレをパートナーに選んでいただく最大の強みの一つが、販売後のアフターケア連携です。

近年、サステナビリティや「良いものを永く使う」価値観がお客様の間で急速に高まっています。リファーレの修理インフラを活用することで、自社で大規模な修理窓口を持たずとも、顧客に対して「ソール交換や補修を受け付けられる体制」を整えることが可能です。

一過性で消費されるアイテムではなく、顧客とブランドのエンゲージメントを長期にわたって深めるプロダクトづくりを支援します。

 

 

 

お問い合わせ・ご相談

「次シーズンのコレクションに向けて革小物を検討している」

「既存のシューズラインの品質や履き心地を改善したい」

「小ロットでのテスト生産が可能か相談したい」

企画の初期構想やラフスケッチの段階からでも歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

  • お問い合わせ窓口(E-mail):shop@rifare.jp
  • 対象アイテム:紳士靴/婦人靴/バッグ/ベルト/財布・革小物
  • 対応範囲:OEM / ODM、素材選定、仕様設計、サンプル製作、量産、アフターケア連携